イソムラムセンのチラシ一覧

“3才では遅すぎる”の発刊で一気に有名になったソニー創設者井深大が戦勝に溺れるアメリカから価値を見失ったビデオ等の特許を購入し、日本で家庭用にも開発し、特にビデオカメラはハンディカムの愛称、で大量普及に成功しました。我が国の繁栄のシンボル製品として定着しました。

奇遇
その最大の協力者、先生役を果たされたのが本多正明さん、当地四郷に在住してみえた町医者(伊藤医院の先輩)でした。
戦直後よくお招き頂き当時の私の憂さ晴らし論“冒険ダン吉"論が鎌倉地域へ移住されるキッカケになってしまいました。
本多のよしみと申しますか直接は無関係の静雄さまにご懇意頂き、それこそ40数年に亘るお引き立てを頂きました。毎春、開催されました“古陶の宴"観桜会の場づくりは、新しい技術で挑戦する私には晴れての年中行事でした。
今思うに繋がれた縁の不可思議に驚いている昨今です。
井深さんの夢教育!!
視聴覚ライブラリーは中央公民館との併設、以前は16ミリ映画が主体でしたが、ビデオの台頭で小中学校の視聴覚教育の重要性で開花した夢多き脚光の誕生でした。30年前、昭和54年の開館です。広く愛好家市民のご利用ご活用を期待します。



